活用例

Case study

生産管理システム「Biz∫SCAW製番管理」 HOME > 活用例 > 精密機械製造業 E社

1

精密機械製造業 E社

精密機械製造業 E社  【情報システム部門+生産管理部門】

長年使い続けた手組みの基幹システムも限界… 部門ごとに存在するBOMを統合し、タイムリーな情報把握を実現!

E社の生産管理システムは、受注生産型の業務形態に合わせて自社で開発、これを十数年間使い続けていました。

課題

肥大化した基幹システムは歪みが生じ、生産効率の低下を招いていた

元は部門ごとに別々の用途で開発していた各システムを必要に迫られたタイミングで改良、及び連携しながら使い続けた結果、システムは手をつけられないほど肥大化していました。それでもカバーしきれないものは基幹システム外での個別対応となっており、業務効率の悪化を招いていました。
そんな折、部門長会議の場で生産性向上に向けたプロセスの見直しが議題にあがり、業務改善とともにシステムを見直すべきではないか、という意見が。現場からは「営業をはじめ各部門が進捗や原価を確認するには、担当部門に問合せなければわからない」「情報やノウハウが分散しており、熟練工でないと作業が進められない為、時間的ロスも非常に多い」というクレームが多数寄せられていたのでした。

用途別に作られた個々に存在するBOMが原因で、タイムリーに情報を見られない

これら要望を受け、情報システム部門ではシステム刷新を検討するため、要件の洗い出しを始めました。担当のO氏は「最大の問題は複数存在するBOMの連携ができていないことにありました。特に見積・設計と製造で異なるBOMを個別に管理しているため、見積原価と実績原価をタイムリーに比較できない状態でした」と言います。BOMの統合は、システム連携のタイミングで度々検討要項に挙がっていました。しかし、プロセスによって管理項目が異なるため、その要件定義が必要になるなど、手をつけなければならない課題も多く見送られてきた経緯があります。
他にも挙げればキリがないほど課題は山積みです。現状の不具合を全て解消しようにも、全部門の要望をまとめるのは至難の技であり、社内にそのリソースはありません。何から手をつければよいかわからず、O氏のチームは途方に暮れてしまいました。

課題のポイント
  • 連携を重ね肥大化したシステムに歪みが生じ、生産性の低下を招いた
  • 見積・設計と製造で異なるBOMを管理しているため、見積原価と実績原価をタイムリーに比較できない
  • 1
  • 2

より詳しい内容や資料をご希望の方は下記より、ご相談ください。

  • Biz∫SCAW製番管理システム 導入のメリット
  • IT構想策定サービス 導入のメリット
  • Biz∫SCAW製番管理システムで課題を解決
  • 導入をご検討の経営者様へ

お客様の声

一覧へ
在庫適性コスト削減

京都電子工業株式会社様

分析装置製造業

業務とデータの見える化を実現。意識改革が進展し、2割の在庫削減を達成!

お客様の声を読む
業務スピードアップコスト削減業務精度向上

富士車輛株式会社様

特殊車両製造業

「計画重視」へと社員の思想が変化。全社的な管理レベル向上に。

お客様の声を読む

お問い合わせ

  • 資料請求 資料のご請求はこちらから
  • お問い合わせ ご用命、デモのご依頼などはこちら

お気軽にお問い合わせくださいませ。

PAGE TOP